ラリーが今シーズンを調査中
四日市の子連れクリスマス
四日市の名前は、毎月4のつく日に開かれた「四日の市」から来ています。いまの冬は、近鉄四日市駅前の商店街と、昔の市立図書館だったすわ公園交流館のまわりが光で飾られます。
2026年のクリスマスイベントは11月下旬にかけて順次公開します
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四日市で確認済みのイベント
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四日市のクリスマスのあゆみ
4のつく日に市が立った町で、駅前の商店街に光がともる
四日市は、四日の市で知られる商いの町です。東海道の宿場で、陸と海の交通の要所でした。明治時代には、植物油、萬古焼、絹などの産業がさかんになり、港も整えられて、早くから海外と貿易をしました。
いまの冬の光は、近鉄四日市駅前の商店街とすわ公園で見られます。商店街のまちづくりの会が進める光と、市が進めるすわ公園の光が並びます。
2025年の冬は、桑名の22回目の光とこどもの家のケーキ
2025年の冬、四日市駅前の商店街とすわ公園の光は、17時ごろから24時ごろまで点灯していました。
となりの桑名市では、なばなの里のイルミネーションが10月18日から2026年5月31日まで開かれ、22回目を迎えました。四日市の「こどもの家」では、12月20日(土)にクリスマスパーティーがあり、子どもたちがスポンジケーキを生クリームで飾りました。
図書館だった建物と、色が変わる光のトンネル
すわ公園交流館は、昔は四日市市立図書館でした。外観の特徴を残して改装し、2003年8月に、まちなかの元気を発信する場所として開きました。入るだけなら無料です。
なばなの里の光のトンネルは、色つきの電球がランダムにまたたきます。点灯の始まりの約30秒だけは、全部が同じ色になります。四日市には、コンビナートの横を船で進む夜景クルーズもあり、JRと近鉄の四日市駅から無料のシャトルバスが出ます。
今に続く伝統
- 駅前の商店街とすわ公園の冬の光: 近鉄四日市駅前の商店街とすわ公園を飾る冬の光です。2025年は17時ごろから24時ごろまで点灯していました。
- なばなの里イルミネーション: となりの桑名市で、2026年10月17日から2027年5月31日まで開かれます。光のトンネルが見どころです。
- すわ公園交流館のまわりの光: 旧市立図書館の建物のまわりも、冬は光で飾られます。建物の中は月曜日が休みです。
- こどもの家のクリスマスパーティー: 2025年12月20日に、スポンジケーキを飾って食べるパーティーが開かれました。対象はおよそ4歳以上でした。
- 四日市コンビナート夜景クルーズ: 船でコンビナートの横を通る夜景クルーズです。四日市の2つの駅から無料のシャトルバスが出ます。
子どもに教えたい豆知識
四日市の名前は、4のつく日に開かれた市から来ているんだって。となりの桑名市の光のトンネルは、はじまりの約30秒だけ、全部の電球が同じ色になるよ。
四日市のクリスマスに関するよくある質問
四日市の名前は、どこから来たのですか?
四日市は昔から、四日の市で知られる商いの町です。四日の市は、毎月4のつく日に開かれた市のことです。東海道の宿場で、陸と海の交通の要所でもありました。子どもには「4日に市が開かれた町だよ」と話すと伝わりやすいです。
冬の光を見るなら、四日市のどこが中心ですか?
近鉄四日市駅前の商店街とすわ公園です。2025年の冬は、この2か所が17時ごろから24時ごろまで点灯していました。すわ公園交流館は、四日市市諏訪栄町22番25にあり、近鉄四日市駅から歩いて約5分です。
駅前の冬の光は、だれが進めているのですか?
商店街のまちづくりの会が進める光と、市が進めるすわ公園の光が並びます。2026年の冬の期間は、まだ発表されていません。出かける前に最新の案内を見てください。
すわ公園交流館は、入るだけならお金はかかりますか?
すわ公園交流館は、入るだけなら無料です。近鉄四日市駅から歩いて約5分で、駐車場は近くの有料駐車場を使います。月曜日は休みなので、出かける日に気をつけてください。食事や電車代は別にかかります。
イルミネーションは、何時ごろ点灯していますか?
2025年は、商店街もすわ公園も17時ごろから24時ごろまで点灯していました。小さな子どもと行くなら、早めの時間に着くと人が少なく、帰りも楽です。最新の時間は出かける前に確認してください。
旧図書館の建物のまわりも、冬は光で飾られますか?
はい、すわ公園交流館のまわりも、冬は光で飾られます。昔は四日市市立図書館だった建物で、外観の特徴を残して改装されました。建物の中は月曜日が休みです。夕方に駅前の商店街と合わせて歩くと回りやすいです。
12月25日のクリスマス当日、子どもと夜に出かけられる光の場所はありますか?
桑名市のなばなの里のイルミネーションは2027年5月31日まで続くので、12月25日も見られます。12月23日から25日の15時から23時は、日付指定チケットを事前に買う必要があります。防寒もお忘れなく。
四日市の近くで、大きなイルミネーションを見られる場所はどこですか?
となりの桑名市長島町のなばなの里です。2026年のイルミネーションは10月17日(土)から2027年5月31日(月)までです。国内最大級の規模といわれ、光のトンネルが人気です。料金は公式サイトで確認してください。
「光のトンネル」は、どんな見どころですか?
色のついた電球がランダムにまたたくトンネルです。点灯の始まりの約30秒だけは、全部の電球が同じ色になります。雨の日は、水たまりにトンネルの光が映ります。2025年の回で22回目を迎えた、なばなの里の代表的な見どころです。
桑名のイルミネーションは、2025年はいつまででしたか?
2025年の回は10月18日から2026年5月31日までで、22回目でした。2026年の回は10月17日から2027年5月31日までです。毎年、シーズンが終わるとすぐに次のテーマの準備が始まります。
なばなの里は、四日市市の中にありますか?
いいえ、桑名市にあります。住所は桑名市長島町駒江漆畑270で、四日市のとなりの市です。四日市の中で光を楽しむなら駅前の商店街とすわ公園、足をのばすならなばなの里、と分けて考えると予定が立てやすいです。
昔は図書館だったという建物は、どんな建物ですか?
昔は四日市市立図書館だった建物です。外観の特徴を残して大きく改装し、2003年8月に、まちなかの元気を発信する拠点として開きました。入るだけなら無料で、月曜日が休みです。住所は四日市市諏訪栄町22番25です。
すわ公園交流館は、いつ休みですか?
月曜日と年末年始が休みです。月曜日が祝日のときは、次の火曜日が休みになります。入るだけなら無料で、近鉄四日市駅から歩いて約5分です。駐車場は近くの有料駐車場を使います。
2025年の12月に、四日市で子ども向けのクリスマス会はありましたか?
市の「こどもの家」の案内に、2025年12月20日(土)15時から16時30分のクリスマスパーティーがありました。子どもたちがスポンジケーキを生クリームで飾り、食べながらクイズやゲームをする内容で、対象はおよそ4歳以上でした。
クリスマスの予定を立てるとき、2026年の日程が分かる場所はどこですか?
2026年の日程がはっきりしているのは、桑名市のなばなの里イルミネーションです。四日市の駅前の光は、2025年は17時ごろから24時ごろまで点灯していました。Rally Takes the Trainの四日市クリスマスイベントガイドに、住所をまとめています。
夕方から家族で光を見に行くなら、どう回ればいいですか?
夕方に近鉄四日市駅から歩いて商店街とすわ公園の光を見るのが、いちばん気軽です。週末に時間があれば、桑名市のなばなの里まで足をのばせます。どちらも夜が中心なので、早めに着いて、温かい服を用意すると安心です。
港や工場の夜景を、子どもと見られますか?
四日市コンビナート夜景クルーズがあります。船でコンビナートの横を通り、JR四日市駅と近鉄四日市駅から、乗り場までの無料シャトルバスが出ます。標準コースは約60分です。2026年の冬の日程は、まだ発表されていません。
港は、いつごろから大きくなりましたか?
明治時代に港が整備されて、早くから海外との貿易が始まりました。
萬古焼は、四日市とどんな関係がありますか?
萬古焼は四日市の伝統的な焼き物です。明治時代には、萬古焼づくりがさかんになりました。
出典
- 四日市市の概要, 四日市市
- YOKKAICHI WINTER ILLUMINATION, みえ旅(三重県観光連盟)
- 四日市の冬のイルミネーション紹介(2025年12月10日掲載), みえ旅(三重県観光連盟)
- なばなの里のイルミネーション紹介(2025年12月24日掲載), みえ旅(三重県観光連盟)
- なばなの里イルミネーション2026-2027, みえ旅(三重県観光連盟)
- すわ公園交流館, みえ旅(三重県観光連盟)
- こどもの家 令和7年12月のお知らせ, 四日市市
- 四日市の冬のおでかけ紹介(2026年1月6日掲載), みえ旅(三重県観光連盟)