大牟田の子ども向けクリスマスイベント(2026年)

ラリーが今シーズンを調査中

大牟田の子連れクリスマス

大牟田の冬の光は、2015年にたった1か所で始まりました。いまは市役所前の光の動物園をはじめ、市内15か所が12月から1月まで灯ります。

2026年のクリスマスイベントは11月下旬にかけて順次公開します

大牟田のクリスマスイベントを主催者ごとに確認しています。ご登録いただくと、公開した日にメールでお知らせします。

無料です。公開した日にお知らせし、その後は大牟田の新着イベントを週1回メールでお届けします。配信停止はいつでもできます。

大牟田のクリスマスのあゆみ

2015年、1か所の光から始まったオームタ☆イルミナーレ

大牟田の冬の光「オームタ☆イルミナーレ」は、2015年に1か所の会場で始まりました。2019年からは、実行委員会が市内のあちこちで行われていたイルミネーションを一つのイベントにまとめています。

運営するのは、大牟田観光協会と地元企業による実行委員会です。2024年は約25万球のLEDが使われ、点灯は日没から午後11時まででした。

光の動物園と15か所の会場、2025年の第10回

2025年は第10回で、12月5日(金)から2026年1月31日(土)まで、市内15か所に光が灯りました。会場は前の年より2か所増えています。初日の12月5日は、18時から市役所前広場で点灯式がありました。

市役所前には、キリン、パンダ、シカ、リスなどの光る動物が並ぶ「光の動物園」が出現し、平和への願いを刻んだ竹あかりも飾られました。12月6日には大牟田駅西口で、11時から22時までマルシェもありました。テーマは「ヒトとマチをつなぎ未来を照らす」でした。

願いごと約800個の缶バッジと、絵本の原画1000点

2024年の点灯式(12月6日)では、市役所前のマスコットが、願いごとを書いた約800個の缶バッジで飾られました。地元情報サイトによると、バッジは大牟田若者会議のメンバーが作り、1個500円で販売され、一部は市内の小学生にも配られました。

昼のお出かけには、大牟田市動物園の中にあるともだちや絵本美術館があります。大牟田出身の絵本作家、内田麟太郎さんの原画を約1000点所蔵しています。動物園の入園料は小中学生が100円、未就学児は無料です。

今に続く伝統

  • オームタ☆イルミナーレ: 2015年に始まった、大牟田の冬のイルミネーションです。2025年は12月5日から2026年1月31日まで、市内15か所で灯りました。
  • 光の動物園: 市役所前に、キリン、パンダ、シカ、リスなどの光るオブジェが並びます。2025年の回で紹介されました。
  • 願いごとの缶バッジ: 2024年は、大牟田若者会議が作った缶バッジに願いごとを書き、光るマスコットに飾りました。1個500円でした。
  • 点灯式とマルシェ: 2025年は12月5日18時から市役所前広場で点灯式があり、翌6日は大牟田駅西口でマルシェがありました。
  • ともだちや絵本美術館: 大牟田市動物園の中にあり、内田麟太郎さんの絵本原画を約1000点所蔵しています。未就学児は入園無料です。

子どもに教えたい豆知識

大牟田の市役所前には、光るキリンやパンダの「光の動物園」が並びました。2025年は、まちじゅう15か所が光りました。

大牟田のクリスマスに関するよくある質問

大牟田の冬の光「オームタ☆イルミナーレ」は、いつ、どんな形で始まりましたか?

2015年に1か所の会場で始まりました。2019年からは、実行委員会が市内のあちこちで行われていたイルミネーションを一つのイベントにまとめました。2025年で第10回を数え、大牟田の冬の風物詩と呼ばれています。

オームタ☆イルミナーレを運営しているのは、どんな人たちですか?

大牟田観光協会と、地元企業による実行委員会が運営しています。2025年のテーマは「ヒトとマチをつなぎ未来を照らす」でした。夜の景色をきれいにして、まちをにぎやかにすることが目的です。

2025年のオームタ☆イルミナーレは、いつからいつまでで、会場はいくつでしたか?

2025年12月5日(金)から2026年1月31日(土)までで、会場は市内15か所でした。前の年より2か所多く、大牟田駅の東口と西口、新栄町のほうも光で飾られました。点灯式は12月5日の18時から市役所前広場でした。

大牟田市役所前の「光の動物園」とは、どんな飾りですか?

2025年の市役所前に並んだ、光る動物のオブジェです。キリン、パンダ、シカ、リスなどが飾られ、近くには平和への願いを込めて文字を彫った竹あかりも並びました。2024年にも、光の動物園が登場しました。

2024年のオームタ☆イルミナーレでは、LEDの球はどのくらい使われましたか?

2024年は約25万球のLEDが使われました。会場は13か所で、これまでで最も多くなりました。点灯は日没から午後11時まででした。

大牟田のイルミネーションで売られる缶バッジには、どんな意味がありますか?

2024年は大牟田若者会議のメンバーが缶バッジを作り、1個500円で販売しました。買った人が願いごとを書き、バッジを光るマスコットに飾りました。売り上げは運営費に使われました。バッジの一部は、市内の小学生にも配られました。

2024年の点灯式では、願いごとの缶バッジはどうなりましたか?

2024年12月6日の点灯式で、市役所前のマスコットが光りはじめました。飾りには、願いごとを書いた約800個の缶バッジがつき、子どもたちの夢や希望で輝く展示と紹介されました。市役所前の光は2025年1月31日まで続きました。

2026年のオームタ☆イルミナーレの日程は決まっていますか?

2026年の日程は、まだ発表されていません。2025年は12月5日から2026年1月31日まででした。決まり次第、Rally Takes the Trainの大牟田クリスマスイベントガイドでお知らせします。

大牟田で、クリスマスに子どもと夜の光を見に行くなら、どこがよいですか?

2025年は、大牟田駅の東口と西口、市役所前、新栄町の商店街など市内15か所が光りました。市役所前では光の動物園が見られました。2026年の予定は決まり次第、Rally Takes the Trainの大牟田クリスマスイベントガイドで案内します。

雨の日や昼間に、子どもと大牟田で行ける場所はありますか?

昼は、大牟田市若宮町の大牟田市動物園の中にあるともだちや絵本美術館がおすすめです。内田麟太郎さんの原画を約1000点所蔵し、入館料は動物園の入園料に含まれます。小中学生は100円、未就学児は無料です。

開幕日の12月5日、市役所前ではどんなことがありましたか?

12月5日(金)の18時から、大牟田市役所前広場で点灯式がありました。翌6日(土)には、大牟田駅西口で11時から22時までマルシェが開かれました。夜のイルミネーションに合わせて、昼から夜まで楽しめるようになっていました。

ともだちや絵本美術館は、どんな美術館ですか?

大牟田出身の絵本作家、内田麟太郎さんの「おれたち、ともだち!」シリーズなどの原画を約1000点所蔵しています。住所は大牟田市若宮町2-1で、大牟田市動物園の中にあります。ワークショップやマルシェも開かれます。

ともだちや絵本美術館の開館時間と休園日は、どうなっていますか?

開園時間は9時30分から17時までで、12月から2月は16時30分までです。入園は閉園の1時間前までです。休園日は毎月第2・4月曜日(祝日のときは翌平日)と、12月29日から1月1日の年末年始です。

大牟田市動物園の入園料は、子どもはいくらですか?

小学生と中学生は100円、未就学児は無料、大人(15歳以上)は500円です。ともだちや絵本美術館の入館料も、動物園の入園料に含まれています。冬の休園日は、年末年始の12月29日から1月1日です。

大牟田市動物園では、お正月にどんな遊びができましたか?

2026年1月3日(土)と4日(日)に、キリン舎のそばで「動物かるた」が開かれました。定員は1日50人で、雨の日は中止でした。小中学生は、1月2日と3日の入園が無料でした。

小さな子と大牟田のイルミネーションを見るとき、気をつけることはありますか?

点灯は日没から午後11時までなので、小さな子と行くなら、暗くなってすぐの早めの時間がおすすめです。冬の夜は冷えるため、上着や手袋があると安心です。会場は市内に散らばっているので、行く場所を絞ると歩く距離が短くなります。

オームタ☆イルミナーレは、入場料がかかりますか?

市役所前や駅の出口、商店街など、まちなかの会場が中心です。最新の情報は大牟田観光協会(0944-52-2212)の案内で確かめてください。

大牟田の光のイベントで、地元の若い人たちはどんなことをしていますか?

大牟田若者会議という、高校生から30代までのグループが、2024年に缶バッジを作って販売しました。バッジに願いごとを書いて光るマスコットに飾る企画で、売り上げはイベントの運営費に使われました。

大牟田の光のイベントの問い合わせ先はどこですか?

大牟田観光協会が窓口で、電話は0944-52-2212です。所在地は大牟田市有馬町2-3です。2026年の日程や会場は、決まり次第Rally Takes the Trainの大牟田クリスマスイベントガイドでもお知らせします。

子どもに「イルミナーレ」の言葉の意味をどう説明すればよいですか?

案内に意味の説明はありませんでした。わかっているのは、大牟田の冬の光のイベントの名前で、2025年は市内15か所に光が灯ったことです。子どもには「まちじゅうが光る冬のお祭り」と伝えると、わかりやすいでしょう。

出典

  1. オームタ・イルミナーレ2024(開催概要), 佐々っと
  2. 夜の大牟田で「光の動物園」 オームタ☆イルミナーレ2025, 佐々っと
  3. オームタ★イルミナーレ2025, クロスロードふくおか
  4. オームタ★イルミナーレ2025, 大牟田市ワンプレート
  5. オームタ☆イルミナーレ「きらきら応援団」点灯式報告, 大牟田市
  6. 大牟田市ともだちや絵本美術館, 大牟田市ワンプレート
  7. 【大牟田市動物園】動物かるた, クロスロードふくおか
  8. オームタ★イルミナーレ 2025 はじまります!, ホテルニューガイア大牟田ガーデン

← 日本の子ども向けクリスマスイベント

Previous
Previous

大阪・京都・神戸の子ども向けクリスマスイベント(2026年)

Next
Next

岡崎の子ども向けクリスマスイベント(2026年)