ラリーが今シーズンを調査中
旭川の子連れクリスマス
旭川の冬の光は、1972年にできた平和通買物公園という、車の入れない道に灯ります。2025年に30周年を迎えて「ユキノワアサヒカワ」と名前を変え、11月22日から2026年3月8日まで毎日点灯しました。
2026年のクリスマスイベントは11月下旬にかけて順次公開します
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旭川のクリスマスのあゆみ
車の入れない買物公園に、30年灯りつづけた冬の光
旭川の冬の光は、1972年に生まれた平和通買物公園を舞台にしています。駅から北へ約1km、車が入れないこの道は、日本で初めての恒久的な歩行者専用道路です。
この道を飾る「あさひかわ街あかりイルミネーション」は、2025年に開始から30周年を迎えました。2025年の秋には新しい名前の募集があり、冬から「ユキノワアサヒカワ」の名で点灯しています。
約23万球のLEDとアイスフォールが並んだ2025年の冬
2025年のユキノワアサヒカワは、11月22日から2026年3月8日まで毎日点灯しました。LEDは約23万球で、緑橋通、昭和通、平和通買物公園、7条緑道、常盤ロータリーに光が並びました。
見どころは、駅前の入口のモニュメント、買物公園で光が降りるアイスフォール、7条緑道の光のトンネルです。点灯式は11月22日の16時から、1条通7丁目の買物公園で行われました。入場は無料でした。
駅から北へ約1km、1972年の歩行者の道と2月の雪まつり
買物公園は、JR旭川駅から北へ約1km続く道です。光が降りるアイスフォールも、手をつないでくぐる7条緑道の光のトンネルも、車の来ない道だから子どもと安心して歩けます。
クリスマスのあとの2027年2月6日から11日には、同じ買物公園などで旭川冬まつりが開かれます。観覧は無料です。
今に続く伝統
- ユキノワアサヒカワ: 駅前から買物公園、7条緑道、常盤ロータリーまで光が並ぶ冬の無料イルミネーションです。2025年は11月22日から2026年3月8日まで点灯しました。
- 買物公園のアイスフォール: 平和通買物公園の上から光が降りてくる飾りです。2025年の冬の見どころとして紹介されています。
- 7条緑道の光のトンネル: 歩行者のための緑の道に、光のトンネルができます。手をつないで光の下をくぐれます。
- 旭川冬まつり: クリスマスのあとの2027年2月6日から11日まで、平和通買物公園などで開かれる無料のまつりです。
子どもに教えたい豆知識
旭川の買物公園は、1972年にできた日本で初めての、車が入れない道なんだよ。冬にはその道の上から、光が降りてくるんだ。
旭川のクリスマスに関するよくある質問
ユキノワアサヒカワとはどんなイベントですか?
旭川の中心部を冬のあいだ光で飾る無料のイルミネーションです。以前は「あさひかわ街あかりイルミネーション」と呼ばれ、2025年の冬に今の名前に変わりました。駅前から買物公園、7条緑道、常盤ロータリーまでが会場です。
ユキノワアサヒカワの点灯期間は、冬のどのあたりまでですか?
2025年は11月22日から2026年3月8日まで毎日点灯し、クリスマスの時期も光っていました。年ごとに日程が変わるので、お出かけの前に主催のあさひかわ街あかりイルミネーション実行委員会の案内で確かめてください。
ユキノワアサヒカワは毎日何時から何時まで光りますか?
2025年の冬は16時30分から23時まで点灯しました。2月12日からは点灯開始が17時30分に変わりました。クリスマスの12月は16時30分から光っているので、夕方のお出かけに合わせやすく、学校や園の帰りにも寄れます。
旭川のイルミネーションに入場料はかかりますか?
かかりません。ユキノワアサヒカワは街なかの通りを使った無料の催しで、2025年の冬も無料でした。チケットも予約も要らないので、思い立った日の夕方にふらっと歩きに行けます。食べ物や飲み物の代金は別になります。
ユキノワアサヒカワの会場はどこですか?
会場はJR旭川駅の駅前から続く中心部の通りです。平和通買物公園、緑橋通、昭和通、7条緑道、そして常盤ロータリーまで光が並びます。駅を降りてすぐ光が見えるので、電車で来た家族は歩いて回れます。
2025年の冬、ユキノワアサヒカワのLEDは何球でしたか?
約23万球でした。緑橋通、昭和通、平和通買物公園、7条緑道、常盤ロータリーに光が並び、毎日点灯しました。開始から30周年の節目にデザインを一新した冬でした。
2025年のユキノワアサヒカワはどんな様子でしたか?
2025年は11月22日から2026年3月8日まで点灯しました。開始から30周年の節目に、デザインを一新して名前も変わりました。駅前の入口のモニュメント、買物公園のアイスフォール、7条緑道の光のトンネルが見どころでした。
2025年の点灯式はいつ、どこで行われましたか?
2025年11月22日の16時から、旭川の1条通7丁目にある買物公園(アッシュアトリウム)で点灯式がありました。この日から、新しい名前になったイルミネーションの点灯が始まっています。入場は無料でした。
なぜ「街あかり」から「ユキノワ」に名前が変わったのですか?
実行委員会が2025年に新しい名前を募集し、30周年を機にデザインも一新しました。新しい名前は「ユキノワアサヒカワ〜雪と光がつなぐ街〜」です。2025年11月23日の投稿で正式に発表されました。
JR旭川駅から買物公園の光まで、どのくらい歩きますか?
買物公園はJR旭川駅から北へ約1km続く、車が入れない歩行者専用の道です。駅前から光をたどって歩けて、道路を渡る心配が少ないので、小さな子どもの手をひいても回りやすい道です。
旭川の平和通買物公園とはどんな道ですか?
1972年に生まれた、日本で初めての恒久的な歩行者専用道路です。車が入れないこの道に、冬はイルミネーションが並び、アイスフォールも登場します。
アイスフォールとはどんな光の飾りですか?
平和通買物公園の上から光が降りてくる飾りです。2025年の冬の見どころとして紹介されています。道を歩きながら見上げる形なので、ベビーカーの子どもも、肩車の子どもも楽しめます。
7条緑道の光のトンネルは子どもでも歩けますか?
歩けます。7条緑道は歩行者のための緑の道で、そこに光のトンネルができます。車道ではないので、小さな子どもの手をひいて光の下をくぐれます。夜は暗いので、はぐれないよう手をつないで歩くと安心です。
旭川の買物公園で、クリスマスに子どもと見られる光は何ですか?
毎日点灯するユキノワアサヒカワです。2025年は11月22日から3月8日まで光りました。2026年の日程が決まったら、Rally Takes the Trainの旭川クリスマスイベントガイドでお知らせします。
旭川でクリスマスに子どもと出かけるなら、まずどこがいいですか?
まずはJR旭川駅の駅前がおすすめです。入口のモニュメントがあり、そこから買物公園に沿って歩くと、アイスフォールや7条緑道の光のトンネルに続きます。無料で、駅から歩いて行けるので回りやすいです。
クリスマス当日の12月25日にも、旭川の光の道は見られますか?
2025年の12月25日にも、ユキノワアサヒカワは16時30分から23時まで点灯していました。夕方に駅前で待ち合わせて、買物公園を歩きながら光を見るのが手軽です。毎年の日程は主催の案内で確かめてください。
夜のイルミネーションは、小さな子どもを連れて行っても大丈夫ですか?
点灯は16時30分からなので、夕方の早い時間から歩けます。会場は車が入れない買物公園と、歩行者のための7条緑道で、観覧は無料です。夜は暗くなるので、人が多い時間ははぐれないよう手をつないでください。
クリスマスが終わったあとも、旭川のイルミネーションは見られますか?
2025年の冬は2026年3月8日まで点灯していたので、冬休みのあいだも、年が明けてからも歩けました。2月12日からは点灯が17時30分に変わったので、そのころは少し遅めに出かけるのがおすすめです。
旭川冬まつり2027はいつですか?
2027年2月6日(土)から2月11日(木・祝)までの6日間です。会場は平和通買物公園の宮下通7丁目から7条までと、旭橋の河川敷などで、観覧は無料です。クリスマスのあとは、この雪のまつりと光を合わせて楽しめます。
小さな子どもに、旭川の光の道をどう説明すればいいですか?
「この道は車が入れないんだよ」と話してみてください。買物公園は1972年にできた、日本で初めての歩行者だけの道です。そこに雪と光でできたイルミネーションが並び、光が降りるアイスフォールや光のトンネルを、子どもは歩いてくぐれます。
出典
- ユキノワアサヒカワ(旧:あさひかわ街あかりイルミネーション、2025年), るるぶKids
- ユキノワアサヒカワの投稿(2025年11月23日、12月25日), 旭川観光コンベンション協会(atca.jp)
- 旭川・買物公園のイルミネーション「街あかり」新名称募集(2025年10月6日), 北海道新聞
- まちなか(平和通買物公園), 旭川市
- 旭川冬まつり(2027年2月6日から11日), visit-hokkaido.jp
- ユキノワアサヒカワ(2025年11月22日から2026年3月8日), visit-hokkaido.jp